株式会社Etapeは、岐阜県が実施する「ヤングケアラー支援体制構築事業」において、受託事業者として採択されました。
本事業では、LINEを活用した相談窓口の運営を起点に、オンラインサロンや対面イベントを組み合わせた支援体制の構築に取り組みます。相談・交流・再相談を循環させることで、ヤングケアラーが安心して頼れる環境を整備してまいります。
ヤングケアラーは、家族のケアを担う中で、自身の進学や就労、人との関係、自身のやりたいことなどの選択肢が制限されやすい状況にあります。当社は、「ヤングケアラーが自分の人生を選択できる社会」の実現を目指し、SNS相談を起点とした支援モデルの構築に取り組んでいます。
なお、当社は一般社団法人ヤングケアラー協会において実施してきたLINE相談事業を基盤とし、専門的かつ持続可能な体制での運営を目的として設立されました。これまでの実績を継承しながら、より安定した支援の提供を行ってまいります。
今後も自治体や関係機関と連携しながら、支援が必要な若者に届く仕組みづくりを進めてまいります。
本件の詳細については、以下のプレスリリースもあわせてご参照ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000180642.html

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