埼玉県西部地区 高等学校等養護教諭研究協議会にて講演を行いました

2026年7月10日、埼玉県西部地区高等学校等養護教諭研究協議会において、株式会社Etape代表・小田桐が講演を担当いたしました。

今回の研修では養護教諭の先生方を対象に、ヤングケアラーを取り巻く現状や課題、ヤングケアラー当事者の体験談、学校現場における気づきの視点、相談支援の実践についてお話ししました。

日々のLINE相談を通じて見えてきた子ども・若者たちの声や、自治体事業での支援事例も交えながら、学校だからこそできる支援や、多機関連携の重要性について共有させていただきました。

ヤングケアラーへの支援は、一つの機関だけで完結するものではありません。学校、行政、福祉、医療など、それぞれの立場がつながることで、子どもたちが安心して相談できる環境が広がっていくと考えています。

このたび貴重な機会をいただきました埼玉県西部地区高等学校等養護教諭研究協議会の皆さまに、心より御礼申し上げます。

今後も株式会社Etapeでは、相談支援事業だけでなく、研修・講演を通じてヤングケアラー支援の理解促進と支援体制の充実に取り組んでまいります。

株式会社Etapeについて

株式会社Etapeは、「ヤングケアラーが自分の人生を選択できる社会」へ向かうことを目指し、ヤングケアラー支援事業を行っています。

自治体向けのLINE・SNS相談事業をはじめ、対面イベントやオンラインコミュニティの運営、研修・講演、相談員育成などを通じて、子ども・若者が安心して相談できる環境づくりに取り組んでいます。

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